”あざとい”人の特徴って?

”あざとい”とは、思慮が浅くて小利口、押しが強くて、やり方が露骨で抜け目がない、というマイナスの意味合いを持つ言葉として使われています。ですから、”あざとい人”と表現される場合、それは褒め言葉ではありません。では、どんな時にあざとい人、という言葉を使われるのでしょうか?

たとえば”あざとい女”と言われている女性の外見の特徴は、露出が多めのファッションや、女の子らしいフリルがたくさんついていつファッション、ボディラインが強調されているファッションなどをしています。もちろん、これらのファッションを好む男性もいますが、ほとんどの男性は”あざとい”と引いてしまうようです。ですから、婚活パーティーにあざといファッションをして参加するなら、マッチング率の成功を低めるでしょう。

あざとい人はこんな性格をしている!

人それぞれ性格、つまり、個性があります。しかし、あざとい女は、どこか小利口で、上手に男性を手のひらで転がせます。最初のうちはたとえ気づかなくても、時間の経過と共にあざとさに気づく男性は少なくありません。ですから、婚活中にあざとくアピールするなら、それはマイナスとなるでしょう。

たとえば裏表があり、人によって態度をコロコロ変える人や、人前では明るく振舞っていても裏で計算している人、できるのにぶりっ子でできないという人、男性に媚びるような話し方をする人、男性と女性の前で態度が変わる人、八方美人な人などはあざとい人と言えるでしょう。あざといアピール方法は、女性にはもちろん、男性にも引かれますので、婚活中はありのままの自分が出せるようアピールするようにしましょう。

こんなアピールはNG!

男性は婚活中、女性の行動をよくチェックしています。それは最初の出会いである婚活パーティーの時から、すでに始まっています。では、男性は、女性のどんなアピール方法にあざとさを感じるのでしょうか?たとえば立食スタイルの婚活パーティーの場合、飲み物が空いたときに次のドリンクをもってきてくれたり、自分から積極的に料理を取り分けようとすること、好みの男性のすぐそばをキープするのが上手なこと、ボディータッチを過度に行うこと、見つめてくること、極端に接近してくることなどがあります。

どのアピール方法も、マッチング率を高めるためには大切なことですが、やりすぎると”あざい女”になってしまうので、注意しながら上手にアピールしていくようにしましょう。